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【短信】環境省、2016年度温室効果ガス排出量が減少と発表(速報値)-原子力再稼働も減少要因として挙げる

2017年12月13日

 環境省は12月12日、2016年度の温室効果ガス排出量(速報値)が2015年度比300万トン(0.2%)減の13億2,200万トン(CO2換算)となったことを発表した。前年度からの減少要因には、再生可能エネルギーの導入拡大や原子力発電所の再稼働などによるエネルギー起源のCO2排出量が減少したことなどをあげている。なお、確報値は来年4月に公表予定。

環境省発表資料