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「エネルギー、インフラ業界研究セミナー」を開催しました。

2017年11月22日

原産協会では、原子力産業界の人材確保活動の一環として、「リクナビ2019」の就業感醸成を目的とした特別プログラム「キャリフル」との共催で「エネルギー、インフラ業界研究セミナー」を10月28日(土)、東京・銀座のリクルートビル内 大ホールにて開催しました。
このイベントは、これから社会人になる大学生、大学院生を対象に、学生に企業との対話を通じて、原子力を中心としたエネルギー、インフラ業界の仕事を知ってもらい、将来の職業としての選択肢の一つに加えてもらう事を狙いとしました。

当日は、電力、メーカー、エンジニアリング、メンテナンス、コンサルタント、研究機関など計16の企業、組織がミニブースを出展し、各社担当者による1分間の自社ピーアール、その後、各社のミニブースにて学生への企業説明や質疑応答を20分ずつ、計5回行いました。ご参加いただいた16社につきましては、来年3月に東京、大阪2箇所で開催する合同企業説明会「PAI原子力産業セミナー2019」ブース出展申込み企業の中より、参加特典として募集させていただきました。

学生は大学生、大学院生併せて71名が参加し、各ブースでの企業の説明を熱心に聞き入っていました。参加した学生からは「原子力分野に関しては知らない事が多かったので新しい発見を得ることができた。具体的なキャリア形成について理解できた」「メーカーと電力会社の違いがよくわかった。自分の進みたい業界の参考になった」など新しい発見や視野が広がったとのご意見を多数いただけました。

また、参加する前と後のエネルギー、インフラ業界のイメージについては、「原子力は事業として縮小していくと考えていた」から「今後も成長がある分野だと思った」や「国内だけで完結しているイメージ」から「グローバルに展開している」等、イメージが好転したとの声があり、原子力産業界のイメージアップにも繋がりました。

原産協会では、今後も原子力産業界の人材確保の一助となるよう、今回のような業界研究セミナー形式での学生と企業のコミュニケーションの場つくりを企画してまいります。

各企業のミニブースで熱心に説明に耳を傾ける学生

お問い合わせ先:人材育成部 TEL:03-6256-9315(直通)

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