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もうひとつ先の私たちへ。-04大熊町のいま「帰町を選択できるまちづくりへの第一歩」

2017年3月6日

大熊町のいま「帰町を選択できるまちづくりへの第一歩」

福島第一原子力発電所の事故に伴い全町避難が続く大熊町は、2017年度
より町内の大川原地区における復興拠点造成に本格着手します。
復興拠点では、2019年3月完成予定の役場庁舎の新設をはじめ、復興公営
住宅や商業・産業施設の整備が予定されています。

大熊町役場
大川原事務所

2016年4月には
大熊町役場
大川原連絡事務所が
開設されました。
大熊町役場の新庁舎は、
この周辺に建設される
予定です。

役場事務所の隣には
町民のための
立寄所もあります。

町内のようす

町内では、
様々な作業のための
車両が行き交っています。

東電単身寮

復興拠点の隣接地には、
すでに東京電力の単身寮
が建設されています。
2016年7月から
入居が始まり、
特別な許可を得た上で
約700名が町内で
生活しています。

福島給食センター

大川原地区で
2015年6月から
運用を開始している
「福島給食センター」では、1日約3000食の
食事がつくられ、
福島第1原子力発電所の
食堂へ運ばれています。

photo&text:加藤芽久美