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もうひとつ先の私たちへ。-06広野町のいま「「いのちを守り、人を活かし、 未来をつくる町」へ」

2017年3月13日

広野町のいま「「いのちを守り、人を活かし、 未来をつくる町」へ」

他の避難市町村の先頭を切って2012年3月に帰還を開始した広野町では、
現在、全町民の約6割である3,000名が町内で生活しています。
町民のさらなる帰還を目指し、広野駅東側地区の整備や再開発が進められて
います。

津波被害のようす

震災時には
約9mの津波が
観測され
広野駅東側一帯は
津波により浸水しました。

防災緑地

2016年11月には
県道広野小高線(浜街道)横の沿岸部を
10.7mかさ上げした
延長約2km
面積約10.7haの
防災緑地が完成しています。

広野原団地

災害公営住宅も
整備され
2014年10月から
入居が開始されています。

広野みらいオフィス

広野駅前には
免震構造鉄骨6階建てのオフィスビルが
2016年3月に
完成しました。
建築面積は約640㎡
延べ床面積は
3,454㎡で
19のテナントが
入居しています。

国道6号線

地震による陥没で
大きな被害を受けた
国道6号線も
現在は整備され
機能が回復しています。

震災時

いま

photo:広野町提供(☆)、加藤芽久美(その他)
text: 加藤芽久美