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新規連載「イスタンブール原子力通信」を掲載しました。

2018年5月2日

海外の原子力」ページに、新規連載「イスタンブール原子力通信」を掲載しました。


新規連載「イスタンブール原子力通信」

 最近、ロシアが担当する第一(アックユ)原子力発電計画初号機の着工や、第二(シノップ)計画を巡る日仏連合とトルコ政府の交渉等で、トルコの原子力発電開発に関心が集まっている。このため当協会ではイスタンブール工科大学(ITU)エネルギー研究所(EI)のユネル・チョラク教授に「トルコ人の視点による」同国の原子力開発に関するレポートの寄稿を打診し快諾をいただいた。第1回は「トルコの原子力開発の歴史」について執筆願ったが、不定期ながら当協会会員諸氏の関心を中心に時宜に応じたトピックスでの掲載を依頼したいのでご意見をお寄せいただければありがたい。
(本連載開始後、数回は当協会一般ホームページで公開していく予定です。)

 

(ユネル・チョラク教授)

チョラク教授の略歴:
ITUで冶金工学の理学士取得、原子炉材料で大学院スカラーシップ。米アイオワ州立大学で原子力工学のPh.D. (材料科学工学副専攻。1989年)。帰国後、アンカラのハセテペ大学原子力工学部、次いで2012年にITUのエネルギー研究所(EI)に勤務。この間2008~2011年には、トルコ全体の原子力許認可機関であるトルコ原子力庁(TAEK)の原子力委員会(AEC)のメンバーに就任。南アの北西大学、トルコのビルケント大学やサバンジュ大学で教育・研究活動、また多くの企業の研究開発プロジェクトや技術管理でコンサルタントを務め、IAEAやEUの支援する 国際活動等に参加。

イスタンブール原子力通信はこちら

お問い合わせ先:国際部 TEL:03-6256-9313(直通)

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