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放射性物質の輸送・貯蔵に係わる提言輸送・貯蔵分野における合理的な規制実現のため、許認可申請手続き合理化等の方策の提言を検討している輸送・貯蔵専門委員会は、申請窓口の一元化や申請手続きの最適化など、各課題の検討を鋭意進めています。そのうち海外からのMOX輸送に係る申請手続きの合理化に関する課題は2007年1月の輸送規則改訂に際して要望の趣旨がほぼ反映され、また申請手続きの最適化に関する課題である輸送物安全解析書の申請ガイド確立についても案をまとめて関係当局への説明を適宜進めております。 さらに2007年6月開催の委員会で、輸送容器の製造に係る品質管理指針の見直しに関する課題を追加し、産業界からの要望として関係当局へ提案し、ISO最新版との整合性に係る要望の趣旨が反映されました。2008年10月の委員会では今後原子燃料サイクル事業の本格化を見込んで輸送の実務上の課題をとりあげることをきめ、合理的な方策の提案を関係当局に提案していくことになりました。現在、課題の検討を進めているところです。 当協会では、輸送・貯蔵分野において今後も産業界としての提言活動を着実に進めてまいります。 以上
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