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[JAIF] 国際協力

在日外国大使館等招待レセプションを開催


 当協会は、原子力開発に関する情報交換と原子力開発に関する理解を深めるため、2月17日に、在日外国大使館の大使、科学技術・原子力担当官および原子力関連国際機関等の代表者を招き、レセプションを開催しました。

在日外国大使館等からは、大使・臨時代理大使9名を含む39名が参加し(下記に参加国リスト)、日本の原子力関係機関の関係者ら(政府、電力会社、メーカー、その他関係機関)約80名の参加者と、積極的に情報交換をする光景がみられました。

今井会長は、歓迎の挨拶の中で、世界的な電力需要の高まり、それによる地球温暖化問題の深刻化やエネルギー需給のアンバランスの問題に触れ、「エネルギーを取り巻く地球規模の課題には、世界全体が協調して取り組まなくてはならないが、その問題解決の切り札として、二酸化炭素を排出しない、環境にやさしい原子力がある。今、その拡大や新規導入の動きが活発化する中、日本がこれまで蓄積してきた原子力技術や研究成果について、諸外国・国際機関と協力しながら、『安全問題』、『「核不拡散』、『核セキュリティ』を大前提に、普及・推進していくことが大変重要である。また、このレセプションがお互いの理解促進と原子力開発の発展の一助になってほしい」と述べました。

今井会長、各国大使と談笑


参加者:39名 (30カ国、順不同)
【大使参加国】
 カナダ、スイス、ポーランド、ルーマニア、フィンランド、フィリピン、モンゴル、リビア(臨時代理大使)、モロッコ(臨時代理大使) (9か国)
【外交官等の参加国(カッコ内は参加人数)】
 インド、韓国、中国(2)、パキスタン、ベトナム、米国(2)、カナダ、アルゼンチン、イタリア(2)、ウクライナ、チェコ、ドイツ、スロヴェニア、スウェーデン、スイス、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、リトアニア、ロシア(2)、フィジー、マーシャル、イラン(2)、ナイジェリア

以上

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