在日外国大使館・代表部招待レセプションを開催

 当協会は、原子力開発に関する情報交換と理解を深めるため、12月3日に、在日外国大使館・代表部の大使、外交官らを招き、レセプションを開催しました。

 在日外国大使館・代表部等からは、大使7名をはじめ24カ国の公使・参事官・書記官ら36名が参加し(下記に参加国リスト)、日本の原子力関係者、政府、原子力産業関係機関の約60名と、積極的に情報交換をする光景がみられました。
 





懇談風景

 今井会長(=写真右)は、歓迎の挨拶の中で、最新の情報によると現在50以上の国が原子力発電に関心を示し、その内10以上の国が新設計画に積極的に取り組んでいることに触れ、「原子力発電は地球温暖化の切り札として、重要な役割を果たすことが期待されており、世界的な原子力ルネッサンスの流れが止まることはないだろう。原子力の平和利用にあたっては、『核不拡散』、『原子力安全』、『核セキュリティ』の確保が大前提である」と述べました。
 
 さらに、本年3月に当協会が、関係機関の支援を得て、設立した「原子力国際協力センター(JICC)」(JAIF International Cooperation Center)では主に、人材育成、知識の普及、法制度整備などに関する協力を行っていることを紹介。 
 「このレセプションで有益な情報交換、意見交換を交わし、親交を深めて欲しい」と述べました。

以上
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在日外国大使館・代表部の参加者:36名

【大使参加国】ブルガリア ヨルダン マレーシア マーシャル諸島 パラオ フィリピン スロベニア
【外交官等の参加国】アルゼンチン ブラジル ブルガリア カナダ チリ 中国 チェコ フィンランド フランス イラン イタリア マーシャル諸島 モンゴル ミャンマー オランダ パキスタン パラオ ポーランド ロシア スイス タイ 英国 米国 ベトナム