輸送・貯蔵専門調査会 第64回定例会合を開催


当協会は9月2日、「輸送・貯蔵専門調査会 第64回定例会合」を虎ノ門琴平タワー会議室で開催しました。今回のテーマは使用済み核燃料貯蔵技術で、使用済み核燃料貯蔵の基礎と世界の動向(米国と欧州)について、この分野の第一人者3人の方々からご講演いただきました。

定例会には約30名の輸送・貯蔵専門調査会の会員が参加され、講演後には活発な質疑応答も行われました。

輸送・貯蔵専門調査会は会員登録いただいた方を対象に年7回の定例会(見学会を含む)を実施しています。今年度は、10月にリサイクル燃料貯蔵梶@リサイクル燃料備蓄センターの見学会を計画しています。

本活動にご関心のある方は、以下をご覧戴き、会員登録願えれば幸いです。

 http://www.jaif.or.jp/ja/seisaku/yuso_chosakai_activity.html

会場の様子

会場の様子

以上

お問い合わせは、地域交流部(03-6812-7102)まで