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「第33回 韓国原子力産業会議年次大会(KAP 2018)」開催のご案内

2018年3月16日

韓国原子力産業会議(KAIF)は2018年4月25日(水)~26日(木)、釜山市の釜山国際展示場(BEXCO)にて、「A Time of Change, Nuclear Energy for Tomorrow」を基調テーマに「第33回韓国原産年次大会(KAP 2018)」を開催します。

原子力発電は今、様々な困難に対処し、国際的なエネルギー政策に遅れをとらないため、安全性と信頼性に基づいた戦略を検討するという大きな転換点に立っています。今大会では、国際的なエネルギー政策と調和を保ちながら将来の原子力産業が発展するために必要な方策等について議論します。

また、同会場では4月25日(水)~27日(金)の3日間にわたり、韓国国際原子力展示会(International Nuclear Energy Korea 2018:INEK 2018 )も併催され、今年は廃炉に関する展示エリア(DECOMEX Korea)も初めて展開される予定です。

KAP 2018では大会参加者の募集を行っており、併催されますINEK 2018におきましても展示ブース出展の募集を行っておりますのでご案内いたします。KAIFでは日本からの積極的な参加を期待しております。

【大会名】 第33回韓国原産年次大会(KAP 2018)
【期 間】 2018年4月25日(水)~26日(木)
【場 所】 釜山国際展示場(BEXCO)
【主 催】 韓国原子力産業会議(KAIF)
【参加登録料】 KAIF会員:350,000ウォン   KAIF会員外:450,000ウォン
       (JAIF会員様はKAIF会員価格で参加いただけます。)

KAP 2018開催案内(英語版)
KAP 2018詳細プログラム(英語版)【画像】
KAP 2018参加申込書(英語版)


韓国国際原子力展示会(International Nuclear Energy Korea 2018:INEK 2018 )について
本展示会では廃炉に関する展示エリア(DECOMEX)が初めて展開されます。古里1号機をはじめ、今後廃炉が進んでいく韓国において情報収集およびネットワーキングの機会の一助となることを期待しております。

【期 間】 2018年4月25日(水)~27日(金)
【場 所】 釜山国際展示場 展示ホール1(BEXCO, Exhibition hall 1)
【出展ブースに関して】
 1.シェルタイプ(9㎡)・・・価格:USD 2,500
  (組み立て式スタンド3m×3m、看板、バナー、ブースNo.プレート、蛍光灯、スポットライト×3、
   アームスポットライト×2、電源コンセント、テーブル・イス×1セット、カーペットが含まれます。)
 2.展示スペースのみ(9㎡)・・・価格:USD 2,000
  (ブースは業者により設置、最小4ブース分(36㎡)から、展示スペースのみ提供)
 ★特別オファー:上記、KAP 2018に参加される方は1ブース、無料登録ができます。

INEK 2018開催案内 (英語版)
DECOMEX詳細 (英語版)
INEK 2018/DECOMEX展示申込書(英語版)


【お問い合わせ】下記のメールアドレスへ直接お問い合わせください。
・KAP 2018:heeyeonwon@kaif.or.kr
・INEK 2018/DECOMEX:nekorea@bexco.co.kr

お問い合わせ先:国際部 TEL:03-6256-9313(直通)

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