特集・コラム

特集

  • シンボルマーク
    もうひとつ先の私たちへ。
    ~ 新たな未来へつづく浜通りのいま ~

    福島第一原子力発電所の事故から約6年。浜通り地域の再建は未だ途上にありますが、現地ではさまざまな形での復興が進みつつあります。
    ここでは、浜通り地域が復興にむけてどのように変化しているか、ふるさとの維持・再生にむけてどのような取り組みが行われているか、写真を中心に紹介いたします。(2017年1月~)

  • シンボルマーク
    原産新聞特集「原子力/支える力・伸ばす力」

    原産協会会員企業や人材育成機関などをはじめとする原子力に携わる方々への取材を通じて、原子力産業界を支える力や伸ばす力、業界の魅力をクローズアップし、新製品などの情報や将来への取り組みなどを紹介します。

  • 電力自由化と原子力~海外からの視点
    電力自由化と原子力~海外からの視点
    ~専門家によるコメンタリーシリーズ

    ニュークリア・エコノミクス・コンサルティング・グループ(NECG)
    CEO エドワード・キー氏

    米国の電力経済エコノミストエドワード・キー氏によるコメンタリーシリーズ。
    米国の電力市場における自由化が原子力に与える影響について、個別の原子力発電所のケースも含め、マクロ経済、ミクロ経済双方の見地から、論説しています。(2016年8月~)

  • 終わりのない原子力の安全性向上に向けて
    終わりのない原子力の安全性向上に向けて

    電力各社では、福島第一原子力発電所事故の教訓を踏まえ、さらなる安全性向上に向けて自主的かつ継続的な取組を進めています。本企画では、原子力の安全性向上を牽引する国内外の第一人者の話を紹介いたします。(2017年2月~)

    ○福島第一原子力事故後の国内外安全性向上の取組み(2015年掲載)(国内編) (海外編)

  • シンボルマーク
    チェルノブイリ原子力発電所事故から30年

    日本原子力研究開発機構特別顧問
    日本宇宙フォーラム理事長
    文部科学省参与  坂田東一

    日本原子力研究開発機構特別顧問/日本宇宙フォーラム理事長で、元ウクライナ特命全権大使の坂田東一氏のコラム「チェルノブイリ原子力発電所事故から30年-”世界の原子力安全のためのチェルノブイリの遺産”国際フォーラムに参加して」を紹介します。
    チェルノブイリ原子力発電所事故から30年を機にウクライナで開かれた国際会議の模様から、最新の現地の状況とともに、世界の原子力安全に対する同氏の思いが綴られております。是非ご覧下さい。

  • 震災から5年
    震災から5年
    ~福島の復興と再生に向けて

    福島の復興と再生に向けて前向きに取り組む方々の声

    東日本大震災から5年を経過して、福島の復興、再生に向けて現地で奮闘している各界の専門家の方へのインタビュー。
    放射線被ばくへの不安払しょく、地域住民との地道なコミュニケーション、被災地支援や福島第一廃止措置のための人材育成、など現地で進行中の活動を紹介します。(2016年3月~5月)

  • 脱原子力 ドイツの実像
    脱原子力 ドイツの実像

    「脱原子力」の好例として取り上げられるドイツ。しかしそこでは数多くのネガティブな事実が黙殺されている。
    脱原子力政策決定から4年以上経過したドイツの電力事情を取り上げ、反対派リーダーのインタビュー、有識者による解説、現地ルポを通じ、脱原子力の負の側面を浮き彫りする。全8回。(2015年12月~2016年3月)

  • ニュークリア・エコノミクス・コンサルティング・グループ(NECG)
    近藤次郎さんの遺戒
    - 科学技術と人間的課題のはざまに立つ

    科学ジャーナリスト
    小出重幸

    1995年12月に発生した高速増殖炉「もんじゅ」のナトリウム漏えい事故に際して、「不可抗力」と断言された近藤次郎氏(当時:国際科学技術財団理事長)のエピソード。
    「理学」と「工学」の相違をはじめ、近藤次郎氏の論理的思考の足跡について、科学ジャーナリストの小出重幸氏が紹介します。(2015年12月)

コラム