[原子力産業新聞] 2008年6月19日 第2433号 <2面>

大石博・元動燃理事長が死去

旧動燃事業団(原子力機構前身)元理事長の大石博(おおいし・ひろし)氏が13日、大阪府豊中市の病院で死去した。79歳。通夜は14日、告別式は15日、同市「加納会館」で行われた。喪主は妻の禄子(よしこ)さん。同氏は関西電力の火力部長、原子力建設部担任、常務取締役等の後、89年に旧動燃副理事長、94年同理事長に就任、95年の「もんじゅ」事故対応に尽力した。


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