森本関電副社長が原電社長に 市田社長は会長に

日本原子力発電は5月29日の取締役会で、森本浩志・関西電力副社長の取締役社長就任など、同社役員の人事を内定した。今月30日の定時株主総会後に正式決定となる運び。これに伴い、市田行則・取締役社長は取締役会長に就任する予定。

森本浩志(もりもと・ひろし)氏 1965年京都大学工学部卒、関西電力入社。94年副支配人・企画部長、99年取締役・経営改革推進室長、01年常務取締役、03年取締役副社長。66歳。


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