特別シンポジウム「コミュニケーションの重要性‐原子力の理解に向けて 女性の視点から‐」

開催趣旨

 

1. 日 時:2014年11月18日(火)13:00-17:00

2. 場 所:東海大学 校友会館 阿蘇の間・朝日の間(東京 千代田区)

3. テーマ:「コミュニケーションの重要性‐原子力の理解に向けて 女性の視点から‐」

基調講演:「感性コミュニケーション ~脳が創り出す男女のミゾ」

黒川 伊保子氏:株式会社 感性リサーチ 代表取締役

パネルディスカッション

(モデレーター)

長谷川 聖治氏:読売新聞 科学部長

(パネリスト)

越智 小枝氏:相馬中央病院内科診療科長

中村 多美子氏:弁護士

武田 美亜氏:青山学院女子短期大学現代教養学科人間社会専攻准教授

*黒川氏もパネリストとして参加。

4. 参加者数: 149名(内女性102名)

5. 概要

・今回は原子力の理解に向け、女性の視点から考察する場を設け、今まで比較的原子力

産業界とのつながりの少ない、新鮮な様々な分野の専門家を登壇者として迎えた。

・基調講演のポイントは以下の通り。

‐女性と会話をする上で「相手の言葉の反復」と「共感」が重要

‐女性脳は臨機応変力があり男性脳は俯瞰力がある。

‐女性は男性社会で、社会を大きく包む役割を担うことが出来る。

・パネルディスカッションのポイントは以下の通り。

‐過去の原子力安全のコミュニケーションは男性目線(上から目線)であった。

‐当事者意識持つために価値観を共有すること、その為の信頼が大事。

‐原子力事故により、放射線に留まらない様々な生活レベルでの問題が起きている。

特別シンポジウム開催結果について

配布資料
越智 小枝氏
中村 多美子氏
武田 美亜氏

お問い合わせ先:政策・コミュニケーション部 TEL:03-6256-9312(直通)

特別シンポジウム一覧へ戻る