フォントサイズ:

「地域に向き合って」人材WG 信頼構築めぐり議論

2014年11月11日

総合資源エネルギー調査会の安全性向上、技術・人材に関するワーキンググループは10月28日、委員の秋庭悦子氏(消費生活アドバイザー)より国民との信頼関係構築に関するプレゼンを受け、意見交換を行うなどした。
秋庭氏は、立地地域と消費地とが対話する「エネルギートークサロン」の開催や、フランスの地域情報委員会(CLI)視察の経験を踏まえ、信頼関係の構築に向けて、「情報公開することが透明性ではない」として、双方向によるコミュニケーションの必要などを述べ、今後、ワーキンググループが議論していく自主的安全性向上のロードマップについても、国民理解が得られるよう問題を提起した。
<後略>