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チアンジュ3の定検日程を調整 ベルギー

2014年11月4日

ベルギーで稼働する7基の原子炉すべてを操業するエレクトラベル社は24日、来年3月14日からチアンジュ原子力発電所3号機(PWR、109.3万kW)で予定されていた定期検査の開始日を10日間先送りし、同月24日から5月12日までに調整すると発表した。

冬季が完全に終了し、春に移行するまで暖房用の電力を確実に供給するのが目的。その代わり、今年12月25日から年頭3日までのクリスマス休暇期間は需要が低下することから、暫定メンテナンスのために同炉を一時停止することで送電システム事業者のELIA社と合意している。

<後略>

発足したばかりのC.ミシェル政権
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