トリチウム分離で海外3社選定 エネ庁

2014年9月4日

資源エネルギー庁は8月26日、福島第一原子力発電所で発生する汚染水からトリチウムを分離する技術検証試験事業で、米国、カナダ、ロシアから3企業を採択事業者として発表した。廃炉・汚染水対策に向け、国内外の英知を結集し、技術的困難性の高い課題に対応する取組の1つで、トリチウム分離技術に関する最新の知見を得るため、任意の規模の設備を構築し、分離性能、建設・ランニングコストなどを評価するもの。

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