フォントサイズ:

九州電力 瓜生社長 「経営トップが主導」し取組み 規制委と意見交換 「知見、教訓学び続ける」

2014年11月11日

原子力規制委員会は10月29日、九州電力の瓜生道明社長らと意見交換を行った(=写真)。安全性向上に関する取組状況について、事業者の経営トップと公開の場で話し合うもので、今回、初の開催。今後、月1回のペースで行われる。
開会に際し、田中俊一委員長は、福島第一原子力発電所事故の教訓に立ち、13年7月に施行された新たな規制基準に対し、事業者からの申請を受け進めている適合性審査の状況に触れながら、「原子力の安全確保は第一義的に事業者にある」として、安全文化醸成などの取組について、経営責任者との意見交換を行う意義を述べた。
<後略>

NEWS02_1415588788B