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【短信】福島県の学校給食における県内産食材活用割合が震災前水準に回復

2018年2月2日

 福島県の学校給食に使う食材への県内産活用の割合は、震災前の36.1%から、震災後18.3%まで下落していたが、今年度の調査結果において35.6%となり、震災前とほぼ同水準に回復した。
要因として、放射性物質検査結果の公表や保護者試食会の実施による保護者の不安感の軽減、学校と生産者の調整による積極的な取り入れの工夫等が考えられており、福島県は今後も保護者等の理解を得ながら取り組んでいくとしている。
 福島県教育庁健康教育課発表資料