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第52回原産年次大会を開催しました

2019年4月16日

当協会は、4月9日(火)~10日(水)、東京国際フォーラムにて第52回原産年次大会を開催いたしました。
国内外から約810名が参加し、「原子力のポテンシャルを最大限に引き出すには」を基調テーマに、原子力がその役割を果たしていくために、革新的技術の開発や放射線利用の展望とともに、原子力のポテンシャルを最大限に引き出すには何が必要かについて幅広い観点から考えました。ご来場いただいた皆様にはありがとうございました。
なお、来年の原産年次大会は2020年4月を予定しています。

第52回原産年次大会ウェブサイト
http://www.jaif.or.jp/52nd-annual/

【関連リンク】
第52回原産年次大会 今井会長所信表明(全文)
今井会長、「CO2を排出しない原子力の活用は不可欠」と強調
セッション1「低炭素電源としての原子力の役割」
福島第一原子力発電所の報告
セッション2「革新的技術の開発展望」
セッション3「原子力技術の多様性と可能性」
リーダー・パースペクティブ:仏オラノ社フィリップ・クノルCEO、「フランスの原子力政策と産業界動向」
リーダー・パースペクティブ:ECエネルギー総局マッシモ・ガリーバ原子力・安全・ITER局長、「EUの低炭素な将来における原子力の役割」
原子力支持に転換した環境保護活動家、シェレンバーガー氏が記者会見
第52回原産年次大会 「簡易展示」を実施、7機関と福島物産が出展

今井会長所信表明

IAEA モクタール事務次長

米環境活動家 M.シェレンバーガー氏

パネル討論の様子

お問い合わせ先:国際部 TEL:03-6256-9313(直通)

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