フォントサイズ:

2019年度第9回原産会員フォーラム<講演会>「海外各国の原子力関連最新動向②」の開催結果(概要報告)

2020年2月6日

 当協会は、2月上旬に以下のとおり「2019年度第9回原産会員フォーラム(講演会)」を開催しました。

 日 時:2月3日(月)
 場 所:東海大学校友会館(東京都千代田区)
 参加者:102名

 今回は、「海外各国の原子力関連最新動向②」をテーマに、海外各国(フランス、スペイン、英国、米国)の大使館から、それぞれ原子力の現状や関連の最新動向についてご講演いただきました。

・講演①「フランス原子力・最新動向」
 スニル=フェリックス 氏(フランス大使館 原子力参事官)
〈フランスのエネルギーミックス(電源構成)、エネルギー移行法・気候計画、クローズド核燃料サイクル政策、原子力分野における日仏協力などについて〉

・講演②「スペインの電力システム」
 フェルナンド=エルナンデス 氏(スペイン大使館 商務参事官)
〈スペインの電力システムの特徴、再生可能エネルギー制御センター、スペインの原子力エネルギーの現状などについて〉

・講演③「英国の原子力」
 キース=フランクリンMBE 氏(英国大使館 原子力参事官 化学博士)
〈英国の原子力政策、英国での新規建設、英国での原子力廃止措置、日英間の協力などについて〉

・講演④「米国の原子力」
 ロス=マツキンブリジャー氏(米国大使館 エネルギー担当官 エネルギー省 日本代表)
〈米国の電力事情、米国における原子力発電の役割、米国における二酸化炭素排出量、原子力のイノベーションなどについて〉

お問い合わせ先:地域交流部 TEL:03-6256-9314(直通)

協会からのお知らせ一覧へ戻る