原産会員フォーラム

■2015年度活動

2016年3月8日開催 2015年度第7回原産会員フォーラム

  • 講演「原子力発電所および原子炉輸出者の行動原則について(NuPoC)」
    吉村 真人 氏 日立GEニュークリア・エナジー株式会社 原子力国際技術本部 本部長

〔概要〕吉村氏より、世界の原子力企業が採択した自主的取り組み「原子力発電所および原子炉輸出者の行動原則(Nuclear Power Plant and Reactor Exporter’s Principles of Conduct, NuPoC)」について、採択までの経緯や内容、今後の検討課題等についてご紹介いただきました。

2016年1月16日開催 2015年度第6回原産会員フォーラム(福島第一原子力発電所視察)

〔概要〕原産会員フォーラムのアンケート調査で会員から要望の多かった東京電力㈱福島第一原子力発電所の復旧・復興の現場視察を行いました。本視察は、さまざまな機会を通じて、広く情報発信の一翼を担っていただくこと、さらには各企業の業務活動に繋がることを目的として会員28名の参加を得て実施しました。

2015年12月10日開催 2015年度第5回原産会員フォーラム(特別会員フォーラム)

  • 講演1「メディアの変遷と女性の情報行動」
    福士 千恵子 氏 読売新聞東京本社 取締役メディア局長
  • 講演2「私が15万人のツイッターフォロワーから学んだこと」
    早野 龍五 氏 理学博士 東京大学院理学系研究科物理学専攻 教授
  • パネルディスカッション
    モデレータ:渡辺 真由子 氏 メディアジャーナリスト・慶応大学SFC研究所上席所員
    パネリスト:福士 千恵子 氏、早野 龍五 氏

〔概要〕福士氏、早野氏から、それぞれSNSやインターネット等によるコミュニケーションについて、実体験に基づく基調講演を行っていただきました。
パネルディスカッションでは、「SNS等で情報を届けて理解いただく為には」をテーマに、放射線に不安を感じている女性などに、正しい情報を届けて理解いただくにあたってのSNS等ソーシャルメディアの有効性、メリット・デメリット、活用法などについてご議論いただきました。

2015年10月30日開催 2015年度第4回原産会員フォーラム

  • 講演1「放射線被ばくと住民の健康管理 ~長崎大学・川内村復興推進拠点の設立とその活動~」
    髙村 昇 氏 長崎大学原爆後障害医療研究所 国際保健医療福祉学研究分野 教授
  • 講演2「福島復興の現状の理解に向けて」
    開沼 博 氏 福島大学うつくしまふくしま未来支援センター 特任研究員

〔概要〕髙村氏より、福島県での活動を通して得られた知見を基に、福島県民健康調査結果などのデータも用いて住民の健康管理についてご説明いただくとともに、「災害・被ばく医療科学」における人材育成という、今後も原子力・放射線利用を進めていこうとするわが国とって重要な視点についてご紹介頂きました。
開沼氏からは、福島での取組みや社会科学的なデータに基づいて福島が置かれている現状等について大変分かりやすくご紹介いただきました。

2015年9月30日開催 2015年度第3回原産会員フォーラム

  • 講演「エネルギーミックスと原子力発電」
    橘川 武郎 氏 東京理科大学大学院 イノベーション研究科 教授

〔概要〕橘川氏より、新エネルギーミックスの要点・問題点について、「S+3E」を軸に様々な視点からエネルギー政策上の課題や対案等をご紹介いただきました。

2015年7月7日開催 2015年度第2回原産会員フォーラム

  • 講演「オフサイトの原子力防災対策:自然災害など広域複合災害への対応を考える」
    福井 弘道 氏 中部大学 教授 中部高等学術研究所 国際GISセンター長

〔概要〕福井氏より、原子力災害を含む大規模複合災害への対応の要点についてご説明いただくとともに、問題複合体を対象とするデジタルアース共同利用・共同研究拠点や産官学の協同による国際災害支援基地構想についてご紹介いただきました。

2015年6月8日開催 2015年度第1回原産会員フォーラム

  • 講演「原子力損害賠償制度の問題点と今後の方向性について」
    遠藤 典子 氏 慶應義塾大学 政策・メディア研究科 特任教授

〔概要〕遠藤氏より、日本の原賠法の特異性や賠償の仕組みが構築された過程とともに、原賠制度の問題点や今後の方向性等について、資料に基づきご説明いただきました。

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