世界の原子力発電開発の動向2019年版

2019年4月17日

日本原子力産業協会は、毎年、世界の原子力発電所の現状をとりまとめている「世界の原子力発電開発の動向」の2019年版を4月11日に刊行しました。
本書は、当協会が世界の電力会社等から得たアンケート調査の回答などに基づいて、2019年1月1日現在のデ-タを集計したものです。

本年版では新たに、小型モジュール炉(SMR)の動向を特集しているほか、運転期間延長に関する調査結果を掲載しました。世界の使用済み燃料貯蔵の状況、原子炉廃止措置への取り組みについても引き続き掲載しています。
世界の原子力発電所一覧表には、国別の各発電所の状況、炉型・原子炉モデルを始め発注、着工から営業運転までの年月や設備利用率、主契約者、供給者、運転サイクル期間・燃料交換停止期間等、広範な情報を網羅しています。

ご購読の方には検索などに便利なDVDを提供いたします。(DVDにつきましては、4月25日以降の提供となります。)

本書のプレスリリースはこちらをご覧ください。

A4判 216頁・本書を収録したDVD付き
頒布価格:会員 7,000円 会員外 14,000円 【消費税,送料込】

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お問い合わせ先:政策・コミュニケーション部 TEL:03-6256-9312(直通)

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