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「中国の原子力の持続的開発フォーラム2019(CNESDF)」の個別発表の概要を掲載しました(会員限定)

2019年6月12日

4月1日・2日に北京市で開催された「中国の原子力の持続的開発フォーラム2019(CNESDF)」の速報はすでに4月16日の原子力産業新聞に掲載しました。

その大会ではAP1000、EPR、華龍一号の建設費見通しや電源別発電原価実績(原子力は石炭火力より8%高いが風力より40%安く、太陽光の半分以下)が紹介され、原子力に対する国民の理解・信頼向上への国務院の改革意思、買電価格設定メカニズム改善への原子力事業者の要望、また新型炉の競争力強化への問題意識も提起されました。

「海外の原子力開発」「中国の原子力発電開発」に、CNESDFでの中国側要人の発表の概略を掲載しましたのでお知らせいたします。

中国核能行業協会(CNEA)主催「中国の原子力の持続的開発フォーラム2019(CNESDF)」での主要発表の概要

お問い合わせ先:国際部 TEL:03-6256-9313(直通)

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