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トレンド総研がエネルギー問題で意識調査

2015年3月26日

 生活者の意識・実態を調査するトレンド総研は3日、「エネルギー自給率」と「エネルギーセキュリティ」に関する調査結果を発表した。20歳から59歳までの男女500人を対象に、電力やエネルギーにまつわる認知度や理解度を尋ねたもの。【中略】
 電力・エネルギー問題について、十分に理解できていると思うかとの質問に対し「理解できていると思う」という回答は12%にすぎなかった。また、2013年度の日本の電力構成比を問う質問に対する回答を平均すると、火力発電が42・7%(電気事業連合会による正答は88・3%)、水力発電が19・3%(同8・5%)、原子力発電が29・7%(同1・0%)、地熱および新エネルギーが12・4%(同2・2%)だった。
(3月26日付号掲載)