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東京・大阪で「エネルギー、インフラ業界研究セミナー」を開催(報告)

2019年7月18日

 原産協会では、原子力産業界の人材確保支援活動の一環として、座談会形式の「エネルギー、インフラ業界研究セミナーin東京」を6月23日(日)にリクルート銀座G8ビルで開催、22大学から60名の大学生(大学院生含む)が参加、会員企業16社が出展しました。また、「エネルギー、インフラ業界研究セミナーin大阪」を7月7日(日)に梅田阪急ビルオフィスタワーで開催、22大学から109名の大学生(同)が参加、会員企業16社が出展しました。
 これらのイベントは、これから社会人になる大学生、大学院生を対象に、企業との対話を通じて、原子力を中心としたエネルギー、インフラ業界の仕事を知ってもらい、将来の職業としての選択肢の一つに加えてもらい、各社のインターンシップに誘導する、学生と企業との早期の出会いの場となることを目指して開催しました。
 各会場では、電力、メーカー、エンジニアリング、メンテナンスなど東京・大阪各16の企業や組織がミニブースを出展し、各社のミニブースにて学生への企業説明やインターンシップの紹介、質疑応答を30分ずつ、計6回行いました。学生は、各ブースでの企業の説明に熱心に耳を傾け、担当者に質問をする場面も多く見られました。
参加した学生からは「興味ある事業を新しく知ることができた」「原子力関連企業への理解を深めることができた」「国を支える重要な仕事ばかりで興味を持った」など新しい発見や視野が広がったとのご意見を多数いただきました。
 また、エネルギー業界については、「人と強く関わるので社会への問題意識が強い」「様々な事業があって面白い」など、セミナーに参加したことによってプラスのイメージへ好転したという意見が多数聞かれ、原子力産業界のイメージアップにも繋がりました。
 参加した企業からは「学生が非常に熱心だった」「インターンシップの告知ができて良かった」など、ブースを訪れた多くの学生に効果的にピーアールできたことに満足する声が聞かれました。
 原産協会では、今後も原子力産業界の人材確保の一助となるよう、今回のような業界研究セミナー形式での学生と企業のコミュニケーションの場つくりを企画してまいります。

東京会場ブース

大阪会場ブース

お問い合わせ先:人材育成部 TEL:03-6256-9315(直通)

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