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放射線・アイソトープ技術でアジア地域に貢献する活動のご紹介:「IAEA/RCA国内シンポジウム2019」開催のお知らせ

2019年10月25日

特定非営利活動法人「放射線医療国際協力推進機構」は、本年11月11日(月)に、国際原子力機関(IAEA)との協力で行っているアジア・大洋州における「原子力科学技術に関する研究,開発及び訓練のための地域協力協定(RCA)」を通じたわが国の取組みについて紹介するシンポジウムを開催することを発表しました。

「原子力の平和的利用と日本の国際貢献―持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて」を主テーマとするもので、外務省が共催、内閣府と国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構が後援、(株)千代田テクノルが協賛等を予定しています。

RCAは、IAEAの活動の一環として現在アジア・大洋州の22カ国が加盟する協定で、わが国は1978年に加盟して以来、アジア・大洋州各国への放射線・アイソトープ技術の普及を図るためセミナーやワークショップ、また訓練コースの開催等で牽引車の役割を果たしています。

今回のシンポジウムでは、放射線治療、放射線加工、核分析による食糧安全、地下水プロジェクト、核医学、越境大気汚染の各プロジェクトを紹介し、今後の取組み等をパネル討議する予定となっています。入場は無料(定員120名)です。市民の皆様のご参加をお待ちしています。詳細は次のとおりです。

           
1.日時:2019年11月11日(月)13:00~17:00(受付12:00から)
     *17:30からのレセプション参加費は別途一人2,000円
2.場所:東京大学の本郷キャンパスの山上会館
3.プログラム詳細とお申込み:https://sympo20191111.jimdofree.com/
  →シンポジウム詳細→お申込みでお進みください。

(ご参考)認定NPO法人「放射線医療国際協力推進機構」の活動は、http://www.joicrm.com/でご覧いただけます。

以 上

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