| [JAIF] 効果的な原子力利用と燃料サイクル定着への活動 |
皆様から対話集会で頂いたご意見(例)・ ガラス固化体が放射能を閉じ込めることをはじめて知るとともに、数々の実験、研究によって、安全性が高いレベルになっていることを知り、イメージが上がった。 ・ 「安全性が確立されていない」という批判はあるが今回の説明でよく研究されており、この考えで推進すべきと思う。 ・ 地層処分について、不安な面があって、こうした話ができないのかと思っていましたが、今日の話を聞いて安心しました。 ・ 海外に事例があっても、国内に実績がないということがまず不安だと思います。 ・ 人的な不作為(わざと固化体に異物を混入する、オーバーパックに欠陥を与えてしまうなど)の方が問題であって、技術的な検討は十分という感想を持った。 ・ われわれはいいのですが、やはり一般的な(子供の)「ガラス」に対するイメージは、「割れる」なので、このようなイメージを言葉だけではなく、払拭する必要があると思った。 ・ 地震による断裂が起きていない所を探すと言われるが、探した所に埋めて、そこが断裂したら安全性はどうなるのか。 ・ 知識がないということが不安につながっているので、やはり基礎的な知識を広めることが大切。 ・ 安全性が実証されていることは、今後、広まっていくと思います。ただ、自分の住む村や町に処分場ができると、自分の立場として考える時に「漠然とした」不安があるということが問題なのだと思います。マスコミは、反対派の意見を取り上げていくであろうことが考えられます。その方が見ている人の共感を得やすいからです。数字で訴えるより、心情面で訴える方が分かり易い。 ・ 長期にわたる安全性について示す事例は多くあり、内容もわかりました。しかし、ガラスから溶け出しても粘土で閉じ込めるということですが、実際に地下でどのようなことが起こるのか、やはり実証されていないと思います。間接的評価をもう少しPRすることが必要だと思われます。粘土も昔のままではなく地質がいろいろと変化するのでは?水を通しにくいのは構造上わかりますが、…(素人考えですが) ・ 万が一のとき、例えば、地震などで漏れが出てくるのでは?と不安に思います。どのような形でチェック体制をとられているのかが気になります。人間が管理に依存しないシステムが必要とのことですが、システムもやはり人間が考え出したものなので、完全とは言えないのではないでしょうか?1,000年間健全にというところも疑問に思ってしまいます。 ・ 1回、2回の勉強会でだんだんと地層処分の必要性がわかってきました。またの勉強会を楽しみにしています。 以上
|