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JAIF地域ネットワーク 第13回意見交換会を開催

2016年5月10日

原産協会JAIF地域ネットワークでは、4月13日(水)、「第13回意見交換会」を開催しました。

今回の意見交換会では、高レベル放射性廃棄物の最終処分に関して、国が”科学的有望地について、国民や地域に冷静に受けとめられる環境を整えた上で、平成28年中の提示を目指す”としていることから、原子力発電環境整備機構(以下NUMO)と連携して、「高レベル放射性廃棄物の最終処分の実現に向けて」をテーマに取り上げ、処分方法や地層処分の安全性等について正しく理解し情報共有するとともに、今後どのような取り組みが必要か意見交換を行いました。

jaif-nw_13th-meeting2意見交換会は、国内各立地地域および消費地のメンバー25名他、電力会社等総勢41名が参加。前半はNUMO伊藤理事の「高レベル放射性廃棄物の最終処分の実現に向けて」と題した講演・質疑応答。後半は4グループに分かれての討議を行いました。特に討議では、メンバーからの活発な意見が出され、3時間を越えた意見交換会は熱気のうちに終了しました。

お問い合わせ先:地域交流部 TEL:03-6256-9314(直通)

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