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JAIF地域ネットワーク第10回意見交換会・見学会を開催

2014年11月26日

原産協会JAIF地域ネットワークは、11月12日(水)、福島県いわき市において第10回意見交換会を開催し、各地域の活動状況等についての情報交換を行ないました。また、意見交換会の開催に合わせて、翌13日(木)は、東京電力福島第一原子力発電所事故により全町避難が続いている福島県富岡町、及び東京電力(株)福島第一原子力発電所、14日(金)には、同福島第二原子力発電所の視察を行ない、福島の状況を実際に見て聞いて頂きました。参加者27名。
意見交換会では、各地域の状況や各々の活動状況等についての情報交換を行なった後、グループに別れて、「再稼働、廃炉に向けた立地地域の課題について」「地域が求めるもの、地域がすべきことは何か」をテーマに、グループディスカッションを行ないました。
参加者は、全町避難が続いている福島県富岡町や大熊町のメンバーの方もご参加くださり、全国の立地地域から27名が参加されました。また意見交換会の後に行なった交流会では、富岡町商工会のメンバー有志で、多彩な事業を通じて地域の復興再生を目指して設立した「ふたば商工株式会社」様に協力いただき、物産販売会も開催しました。

お問い合わせ先:企画部 TEL:03-6256-9316(直通)

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