JAIF地域ネットワーク 紫陽花の会なとわ研修会を支援

2016年3月2日

 原産協会JAIF地域ネットワークでは、2月19日、メンバーである「紫陽花の会なとわ」(代表:白濱允子氏)が主催した研修会の開催に協力しました。

 研修会は日本原子力研究開発機構 量子ビーム応用センター・放射線生物作用研究ディビジョン長 小林泰彦氏より、「食品と放射線の今」と題し、1)食品リスクのイメージについて、2)放射線、放射能とは?、3) 食の安全に役立つ放射線(放射線殺菌と食品照射)、4) 食べても大丈夫?(放射線と食品のリスクを考える)等について講演が行われました。また、講演終了後、”ハッピークッキング”と題し、芽止めじゃがいもを使った調理実習を行い、和やかに食卓を囲みました。

 研修会は弘前市総合学習センターの調理実習室をお借りし、「紫陽花の会なとわ」会員23名が参加、2時間を越える講演に参加者は熱心に耳を傾け、好評のうちに終了しました。

お問い合わせ先:地域交流部 TEL:03-6256-9314(直通)

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