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2019年3月 国内外の主な動きと運転実績

2019年4月8日

☆3月の主な動き☆

【国内】
▽3日  学生対象の合同企業説明会「原子力産業セミナー」が東京で開催(6日には大阪で開催)
▽6日  更田規制委員長が福島第一事故発生から8年を前に所感、燃料デブリ取り出しに向け「勝負はこれから」
▽6日  消費者庁が食品に関する意識調査結果公表、放射性物質を理由に福島県産品の購入をためらう人が過去最小に
▽11日 福島第一事故発生から8年、内堀福島県知事「復興の加速」を強調
▽12日 原子力文化財団が世論調査結果公表、再稼働など「ややポジティブ側」に変動
▽13日 JANSI「アニュアル・カンファレンス」開催、安全文化の醸成について議論
▽15日 山口地裁、四国電力伊方3号機の運転差止仮処分の申立てを却下
▽19日 環境省の有識者検討会が除染で発生する土壌の再生利用に向け技術的手引き書案示す
▽20日 規制委、六ヶ所再処理工場の新規制基準審査で「審査書案」の原案示し議論
▽27日 規制委が研究職の能力向上目指し原子力機構との協定締結を決定

【海外】
▽1日  米エネ省、新型炉技術開発で多目的試験炉プロジェクトに着手
▽4日  ウクライナ大統領、エネルギー・ミックスにおける原子力の意義 強調
▽7日  フィンランド政府がオルキルオト3号機に運転認可 発給 
▽8日  ポーランド:原子力発電所立地候補地点の世論調査で約7割が支持
▽11日 トランプ政権の2020会計年度予算要求、廃棄物処分プログラムに1億1,600万ドル
▽11日 ブルガリア電力公社、ベレネ発電所建設計画の再開で戦略的投資家 募集
▽14日 トルコのアックユ1号機建設工事でベースマットが完成
▽14日 米エネ省、高温ガス炉用燃料製造工場建設に融資保証の適用申請を要請
▽14日 ビル・ゲイツ氏、10のブレークスルー技術の1つに新型原子炉技術 選択 (日付は原産新聞掲載日)
▽15日 米ミルストン原子力発電所が売電契約、2023年の早期閉鎖回避へ
▽19日 ルーマニア:SMR建設の可能性模索で米ニュースケール社と覚書
▽21日 米国:2018年に原子力の年間発電量が過去最高に
▽22日 米エネ省、ボーグル増設計画に追加で37億ドルの融資保証
▽23日 ロシアで建設中のノボボロネジII-2号機、最小制御出力レベルに到達
▽26日 IEA報告書:「2018年のCO2排出量拡大でクリーン・エネルギーがさらに必要」
▽27日 米エネ省の先進的原子力技術研究開発支援、WH社製SMRも対象に
▽27日 米議会上院で超党派議員が原子力リーダーシップ法案を再提出
▽28日 ビル・ゲイツ氏、SNSで原子力リーダーシップ法案の再提出を歓迎