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2019年4月 国内外の主な動きと運転実績

2019年5月13日

☆4月の主な動き☆

【国内】
▽2日  政府・有識者懇、「パリ協定」に基づく長期戦略策定に向け提言
▽4日  原子力産業新聞調べ、2018年度の原子力設備利用率が19.3%に
▽8日  経団連が「日本を支える電力システムを再構築する」提言を発表
▽9日  「第52回原産年次大会」開催、今井会長「CO2を排出しない原子力の活用は不可欠」(~10日)
▽10日 福島県大熊町の避難指示が一部解除、福島第一立地自治体で初
▽12日 NEDOと南相馬市が「福島ロボットテストフィールド」による人材育成で協定締結
▽15日 福島第一3号機で使用済み燃料プールからの燃料取り出しが開始
▽16日 OECDグリア事務総長が来日、内堀福島県知事他経産省政務官らと意見交換
▽17日 電力が規制委との意見交換で原子力発電所のテロ対策施設に係る経過措置の再検討を求める
▽20日 NUMOが地層処分に関する「包括的技術報告書」を踏まえ、対話のあり方について意見交換
▽23日 環境省と経産省の合同審議会が「パリ協定」に基づく長期戦略案をまとめる、「脱炭素社会」の実現へ

【海外】
▽1日  EPR、AP1000、華龍一号などの技術革新と輸出力をアピール:北京で開催の国際会議に600人が参加
▽2日  カナダで初めて、SMRの「サイト準備許可」申請 
▽5日  米ボーグル発電所でフラマトム社製・事故耐性燃料の試験集合体を装荷
▽8日  ウズベキスタン、原子力導入でサイトの選定プロセスを開始
▽10日 エジプトの原子力導入計画にサイト許可が発給
▽15日 ロシアで第3世代+設計を採用したクルスクII-2号機が本格着工
▽15日 スロバキアで建設中のモホフチェ3号機、燃料装荷前の最終試験段階に
▽15日 カナダのダーリントン発電所改修計画、2号機に燃料チャンネル設置
▽16日 米エンタジー社、廃止措置の迅速化でインディアンポイントの3基を譲渡へ
▽17日 原産協会の最新版「世界の原子力発電開発の動向」、中国が運転容量で世界第3位に
▽18日 米NJ州、商業炉3基に「ゼロ排出認証(ZEC)」の適用を決定
▽24日 ロシアの海上浮揚式原子力発電所、12月に送電開始へ
▽25日 韓国でAPR1400設計の新古里4号機が送電開始
▽29日 米ニュースケール社のSMR開発に韓国の斗山重工が事業協力