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2019年5月 国内外の主な動きと運転実績

2019年6月12日

☆5月の主な動き☆

【国内】
▽8日  量研機構・那珂核融合研で「JT-60SA」の心臓部「中心ソレノイド」が据付け
▽14日 原子力委が「原子力人材育成ネットワーク」の取組状況に関し原産協会他よりヒア
▽16日 農水省が福島県産品の流通回復に向け業界団体に対し説明会開催
▽20日 福島第一1/2号機の排気筒解体工事が延期、クレーン調整のため7月下旬に
▽21日 学術会議が原子力発電所の津波対策で報告書、新知見への的確な対応など指摘
▽21日 春の叙勲、旭日大綬章を元東京電力会長の數土氏が受章
▽22日 NUMOが地層処分の「包括的技術報告書」に関し、専門家向け説明会を大阪で開催(24日には東京でも開催)
▽27日 全原協が総会、国への要望事項に食品輸入規制の撤廃・緩和やクリアランス制度の取組も
▽29日 規制委、火山影響評価の新知見踏まえ関西電力に高浜他の「バックフィット」命令へ
▽30日 福島第一2号機使用済み燃料取り出しで原子炉建屋南側からアクセスする新プランを合わせて検討へ

【海外】
▽1日  ロシアのノボボロネジII期工事2号機が送電開始
▽3日  米X-エナジー社が開発中の小型HTR用燃料製造に原燃工が協力
▽7日  米ボーグル3、4号機増設計画、建設作業が予定通り進捗
▽7日  米国のTMI1号機、9月末までの永久閉鎖が確定
▽8日  ルーマニアで停止中の原子炉増設計画、中国と暫定的投資家協定を締結
▽13日 世界中の原子力関係学協会がクリーン・エネルギー研究開発費の倍増を共同宣言
▽13日 ポーランドの科学者ら約100名がドイツに脱原子力政策の再考を要請
▽14日 IEAがエネルギー投資報告書:再エネは2年連続で微減、原子力は拡大
▽15日 米ニュースケール社、SMRへの次世代燃料活用でエンフィッション社と覚書
▽16日 IAEAが中国最古の秦山1号機で運転期間延長に向けたレビュー 実施
▽16日 WH社の新社長兼CEOにP.フラグマン氏 就任へ
▽17日 ウズベキスタン、原子力導入計画でロシア企業と工事測量契約
▽20日 米原子力イノベーション連合が報告書:先進的原子炉の開発・実証にNASA方式を推奨
▽20日 大西洋評議会、米原子力産業界の繁栄は国家の安全保障上、重要と報告
▽22日 GEH社のSMR設計でカナダの許認可申請前設計審査 開始
▽23日 米エネ省による先進的原子力技術の開発支援、第5弾に1,100万ドル
▽28日 IEA、原子力の急激な縮小はエネルギー供給保証と温暖化防止目標の達成を危うくすると警告
▽29日 フラマトム社、米社と開発中の次世代燃料用に米エネ省の支援バウチャー入手
▽29日 米オハイオ州議会で原子力発電所の支援法案が下院を通過
▽30日 米デューク社、閉鎖した原子力発電所の廃止措置を50年前倒しで実施へ
▽31日 エンタジー社、経済的理由でピルグリム原子力発電所を早期閉鎖