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2019年8月 国内外の主な動きと運転実績

2019年9月10日

☆8月の主な動き☆

【国内】
▽1日  IRIDシンポがいわき市で開催、燃料デブリ取り出しで学生による研究発表も
▽1日   福島第一で1/2号機排気筒の解体作業が開始、年度内の完了目指す
▽4日  「福島第一廃炉国際フォーラム」開催、地元との共生をテーマに(~5日、いわき市・富岡町)
▽9日  エネ庁が福島第一の処理水に関する委員会を7か月ぶりに開催、貯蔵継続も選択肢に
▽19日 エネ調放射性廃棄物WGが1年半ぶりに開催、全国説明会踏まえ「すそ野の拡大と関心層への的確な情報提供」を
▽22日 原子力学会が高校地歴・公民の教科書の記述を調査し提言
▽26日 東京電力、柏崎刈羽6、7号機再稼働から5年以内に他号機廃炉も検討との考え方示す
▽28日 東京電力、中部電力、日立、東芝がBWR事業の共同に向けた検討で基本合意書締結
▽28日 規制委が関西電力社長と意見交換、「美浜3号機事故から15年」の安全文化再構築や電事連会長としての取組など
▽28日 エネ研がIEA原子力レポートでシンポ開催、運転期間延長やPA問題など議論
▽30日 文科省の「原子力研究開発・基盤・人材作業部会」が始動

【海外】
▽2日  豪州のエネ相、下院常任委に原子力の導入条件に関する調査を要請
▽2日  チェルノブイリの「石棺」解体でインフラの整備作業をウクライナ企業に発注
▽5日  米エネ省、多目的試験炉の建設に向け環境影響声明書の作成準備開始
▽6日  バングラデシュ初の原子力発発電所にロシアが燃料供給へ
▽8日  米ピーチボトム2、3号機の80年運転に向けた審査、環境影響面をクリア
▽14日 英エネルギー省、9日の大規模停電で原因究明調査を開始
▽15日 米規制委と加安全委、SMRや新型炉の技術審査で協力覚書
▽20日 ブルガリア・ベレネ原子力発電所建設計画への参加募集で13件の関心表明
▽21日 ロシア貯蓄銀行、トルコのアックユ発電所建設計画に4億ドル融資へ
▽22日 英議会・科技委が報告書、「政府のCO2削減目標達成にはクリーン・エネルギー拡大政策が必要」
▽23日 ロシアの海上浮揚式原子力発電所が最終立地点ペベクに向けて出航
▽27日 韓国の「APR1400」設計、米規制委の設計認証 取得
▽27日 英キャベンディッシュ社、「もんじゅ」の廃止措置で支援契約 獲得
▽28日 DOE副長官、先進的原子力技術開発に対する米国の取組み理由を説明
▽30日 チェコ環境省、ドコバニ増設計画の環境影響評価を承認