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2019年9月 国内外の主な動きと運転実績

2019年10月4日

☆9月の主な動き☆

【国内】
▽2日  原子力白書まとまる、廃止措置特集で海外事例も紹介
▽3日  九州電力、玄海2号機の廃止措置計画を規制委に申請
▽10日 原賠支援機構が福島第一廃炉の戦略技術プラン発表、燃料デブリ取り出しは2号機から
▽11日 安倍内閣改造で菅原経産相ら就任
▽18日 原子力機構が材料試験炉「JMTR」の廃止措置計画を規制委に申請
▽19日 東北電力が女川2号機の新規制基準審査で地震対応などを強化した補正書を規制委に提出、審査大詰めへ
▽19日 学術会議がCT検査の適正化に向け提言、放射線診断医の重要性など
▽20日 「電気事業低炭素社会協議会」が2018年度CO2排出を発表、原子力再稼働で大幅減
▽20日 原子力機構とポーランド国立原研が高温ガス炉技術協力の具体化に向け取決め
▽26日 福島第一廃炉、1/2号機排気筒の2ブロック目まで解体完了
▽27日 関西電力が役員等の金品受領問題に関し会見
▽30日 福島第二1~4号機(各110万kW)が電気事業法に基づき正式に廃止

【海外】
▽2日  韓国で2基目のAPR1400、新古里4号機が営業運転開始
▽3日  フォーラトムが提言、欧州の原子力研究・技術革新に一層の財政支援を
▽3日  中国政府、初の原子力安全白書を発行
▽5日  ロシア極東・サハ共和国の首長がSMR建設でロスアトム社と合意
▽7日  トルコのアックユ2号機建設でロスアトム社が本格着工許可を取得
▽8日  世界で2基目のEPR、中国の台山2号機が営業運転開始
▽9日  米国:HALEU燃料の商業利用実施に向けた法案が議会下院を通過
▽9日  世界エネルギー会議が報告書:「将来も原子力が世界のエネルギー・ミックスに貢献」
▽10日 IAEAの原子力長期予測:「持続的な開発に向け原子力設備の拡大必要」
▽12日 UAE:原燃サイクル関係の協力模索でロシアとの覚書を更新
▽16日 IAEA総会:日本ブース展示でオープニングセレモニー、竹本科学技術担当大臣が出席 
▽16日 第63回IAEA総会始まる、竹本科学技術担当大臣、廃炉・汚染水対策で科学的根拠に基づく議論の必要性強調
▽17日 仏CEA、EDFらが共同開発した仏国製SMR「NUWARD」を発表
▽17日 サウジ、韓国製SMR「SMART」の国内建設で、同設計の商業化と改善に協力
▽17日 ウクライナ原子力発電公社、協力拡大目指し米原子力産業界と会合
▽19日 米デューク・エナジー社が11基の既存炉で2回目の運転期間延長へ
▽19日 米国のスリー・マイル・アイランド1号機が永久閉鎖
▽23日 中国、「華龍一号」など先進的国産原子炉用燃料集合体の大量製造開始
▽25日 EDFエナジー社:「ヒンクリーポイントC計画のコストが最大で約15%増加」
▽26日 ウェスチングハウス社、北米等におけるロールス・ロイス社の民生用原子力事業を買収
▽30日 仏国最古のフェッセンハイム1、2号機、来年2月と6月に運転終了へ