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2020年2月 国内外の主な動きと運転実績

2020年3月11日

☆2月の主な動き☆

【国内】
▽1日  合同企業説明会「PAI原子力産業セミナー」が東京で開催(16日には大阪で開催)
▽4日  東京電力の諮問機関「原子力改革監視委員会」が組織・ガバナンスの強化など「大きな進捗」と評価
▽10日 エネ庁の福島第一処理水に関する委員会が報告書、「現実的な方法は海洋放出と水蒸気放出」
▽12日 「原子力人材育成ネットワーク」が報告会、ジェンダーバランスに関する意見交換も
▽13日 ATENAフォーラム開催、米NEIのコーズニック会長らを交えディスカッション
▽15日 規制委・更田委員長他、鹿児島県を訪れ地元関係者らと意見交換
▽18日 杉本福井県知事、エネルギーを活用した地域振興に向け「嶺南Eコースト計画」の年度内策定を表明
▽19日 四国電力、伊方3号機の運転差止仮処分決定で広島高裁に異議申立て
▽25日 グロッシーIAEA事務局長が来日し安倍首相への表敬、原子力委との懇談など(~28日)
▽26日 規制委、東北電力女川2号機の新規制基準審査で原子炉設置変更許可発出

【海外】
▽3日  米GEH社の「BWRX-300」、チェコでの建設に向けた実行可能性調査で覚書
▽5日  IAEAのグロッシー新事務局長、IAEA業務の再調整で抱負を表明
▽6日  仏安全局、130万kW級原子炉8基で非常用発電機の不具合をINES「レベル2」に判定
▽10日 米トランプ大統領の2021会計年度予算教書、ユッカマウンテンの建設審査経費含めず
▽11日 IEA:2019年に世界のCO2排出量「横ばい」に、日本は原子力の再稼働で4%減
▽12日 トルコで建設中のアックユ1号機向けに原子炉容器の最終溶接作業が完了 
▽13日 英国で中国製「華龍一号」設計の事前設計認証審査が最終段階へ
▽14日 ウクライナ、国内でのSMR建設に向けホルテック社に続きニュースケール社とも覚書
▽17日 UAEの規制当局、初の商業炉バラカ1号機に運転許可 発給 
▽18日 仏国で建設中のEPR、フラマンビル3号機で温態機能試験が完了
▽19日 米TVA、クリンチリバーで建設するSMRの経済的実行可能性改善でオークリッジ研と協力
▽19日 米国で建設中のボーグル3号機、「挑戦的作業計画」で2021年5月に完成する可能性も
▽22日 仏国最古のフェッセンハイム1号機が予定通り永久閉鎖
▽24日 フィンランド国立技術研究センターが地域暖房用SMRの開発を開始
▽26日 カナダ原研、USNC社製SMRの燃料製造研究等で協力協定締結
▽26日 ポーランドの原子力導入計画、米国との協力を確認
▽28日 米トランプ大統領、原子力規制委員にC.ハンソン氏 指名へ