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【米国の原子力政策動向】トランプ共和党候補のエネルギー・環境政策

2016年6月1日

環境政策アナリスト 前田一郎

「メキシコとの間に壁を作ってその費用をメキシコに負担させろ」「イスラム人を入国させるな。米国から追いだせ」などの過激な言動で知られるドナルド・トランプ氏が、米国大統領選挙の共和党の候補となることがほぼ確定した。共和党はそれまで伝統的な「商工会議所共和党」と言われるエスタブリシュメントに対してティーパーティーと呼ばれる反主流派が下院の実権を握ったところであったが、そこに第三の勢力であるトランプ氏が勢力を伸張させ、共和党支持者の中で最大の支持を得るに至った。いわゆる商工会議所的共和党(伝統的なリバタリアン派とも同じ)をベースにしたジェフ・ブッシュ候補は予備選半ばに離脱、旧主流派を代表したケーシック候補も最近離脱、ティーパーティーの支持を得たテッド・クルーズもとうとう離脱を余儀なくされた。

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