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“原子力発電部門による雇用効果の評価 ” 報告書のポイント紹介(一部会員限定)

2018年12月13日

“原子力発電部門による雇用効果の評価 ” 報告書のポイント紹介(OECD/NEA & IAEA、2018年10月31日)

 経済協力開発機構/原子力機関(OECD/NEA)と国際原子力機関(IAEA)は2018年10月31日、「原子力発電部門による雇用効果の評価」報告書を発表しました。現在、世界中の原子力部門は多くの労働力を雇用しており、特に電力需要が増大する国では、原子力発電が今後拡大すると予測され、原子力関連の雇用も増加することが見込まれています。

 本報告書では、最も利用可能な経済モデル等を使用して、原子力部門における直接、間接、誘発雇用を算出しており、そのなかで、米国、韓国、フランスの原子力部門に関連する雇用数がそれぞれ紹介されています。

 別添に本報告書のポイントと掲載されている主な図表を紹介します。なお原文では、雇用数等数値を求めるための経済モデル等の詳細が解説されています。正確な内容については、原文をご参照下さい。

お問い合わせ先:国際部 TEL:03-6256-9313(直通)

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