[原子力産業新聞] 2000年1月20日 第2021号 <1面>

[KEDO] 2月に調達セミナー

軽水炉資材入札説明

朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)は2月28、29日の両日、韓国の済州島で北朝鮮に建設することになっている軽水炉2基の機器調達(国際入札)に関する説明会(セミナー)を開く。

北朝鮮での軽水炉建設については昨年12月にKEDOと韓国電力公社(KEPC0)の間でターンキー契約を締結したぱかり。100万キロワット級の韓国型軽水炉2基をKEPC0が主契約者となって建設するもので、総工費46億ドルのうち7割を韓国側が負担、日本は10億ドル負担することになっている。

今回のセミナーは、こうした契約が結ばれ、本格建設に向けた条件が整ったことから開かれるもので、主要機器以外の補助的設備の177品目についてKEDOメンバー国の企業等に対して、1.品目リスト、2.資機材の調達の原則や仕組み−などについて説明する。

セミナーへの参加登録の締切は今月31日まで。問合せ先はKEDO事務局 Project Operation Div. (NY, Dr.Chun Kyung-Seok. 電話 +1-212-455-0270 www.kedo.org) または KEPCO KEDO Nuclear Power Project Dept. (Mr.King Dong Chul. 電話 +82-2-3456-7870. FAX +82-2-3456-7899. www.Kepco.co.Kr)。


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