[原子力産業新聞] 2001年4月26日 第2085号 <6面>

[原産] 放利研報告会、5月29日に開催へ

放射線利用・新世紀における展開

日本原子力産業会議の放射線利用研究会 (田畑米穂会長) は5月29日、第16回 (2000年度) 報告会を東京・新橋の原産会議室で開催する。

今回のテーマは、「放射線利用−新世紀における展開」。

報告会では、「アイソトープ利用」「医学利用」「照射利用」の3グループに分かれて活動してきた1年間の研究成果を報告するとともに、特別講演として、「放射線の環境保全への新展開」(橋本昭司氏・原研)、「コンピューターシミュレーション利用の現状と将来」(平山英夫氏・高エネルギー加速器研究機構)、「我が国の放射線治療の現状と将来」(平岡真寛氏・京大) を予定。

同研究会会員外の参加費 (消費税込み、予稿集含む) は1万500円。学生は3,150円。申込み締切りは5月25日。申込み、問合せは、同会議・人材養成グルーブ (電話 03-3508-7931) まで。


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