[原子力産業新聞] 2004年10月21日 第2256号 <2面>

青森囲碁フェスティバル開催 東電チームが優勝

 日本棋院青森本部と東奥日報社が主催する、第13回「青森囲碁フェスティバル」が3日、青森市教育会館で開催され、県内外から28チーム・280名が参加して、日頃鍛えた腕前を競った。

 原子力・電力関係からは、日本原燃、東北電力、JーPower大間、原研むつ、東電むつ調査所、有向会(原産会員の混成チーム)の計6チームが参加。試合は5人による団体戦で実施され、東電むつ調査チーム(=写真)が激戦を制し、四戦全勝で優勝した。原子力関係チームが優勝したのは、今回が初の快挙。

 青森囲碁フェスティバルは、1992年に日本原燃が本社を青森市に移したことを機にスタートしたもので、以降は日本原燃、東北電力、電源開発、日本原子力産業会議等が中心になって継続して協力している。


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