[原子力産業新聞] 2007年1月5日 第2361号 <11面>

革新的原子力システムの報告会 科技機構主催

科学技術振興機構(JST)は1月22日に東京・千代田区のJSTホールで、原子力システム研究開発「成果報告会」を開催する。

文部科学省は昨年度から、革新的原子力システムの実現を目指し「原子力システム研究開発事業」を開始しているが、同機構はこの業務を受託している。

入場無料、定員150名。午後1時から田中知・東京大学院工学系研究科教授が「革新的原子力システムをとりまく内外の研究開発動向」と題して特別講演、大橋弘忠・同研究科教授が原子力システム研究開発事業の特別推進分野の制度説明と実施課題を紹介する。

また、基礎研究開発分野の革新技術創出型の研究テーマ4件および若手対象型テーマ6件の発表もある。

参加申込は日本原子力文化振興財団内報告会事務局(ホームページhttp://www.jaero.or.jp/jst-nrd/)から。


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