[原子力産業新聞] 2007年10月4日 第2398号 <2面>

原安協が水戸でアジアの原子力で講演会を予定

原子力安全研究協会は12日、水戸市の茨城県立図書館内で、『アジアの発展に役立つ原子力を考える――アジア原子力協力フォーラム(FNCA)の成果』と題する講演会を開催する。

「切らないで『がん』を治す放射線治療」、「巨大な人口を抱えるアジアの食糧を確保するために」、「J―PARCは生活にいかに役立つか」の講演と、パネル討論「日本に期待される国際協力」を行う。パネルはFNCA日本コーディネーターの町末男・前原子力委員会委員が司会を務め、新聞の論説委員やアジアからの留学生・研究員を交えて討論。


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