[原子力産業新聞] 2008年1月7日 第2410号 <14面>

エネ庁 18日に東京でパネル討論 「新潟のあしたを考える」

資源エネルギー庁は18日、中越沖地震で大きな被害を被った新潟県の復興を願って、地震発生から約半年となる1月17日から19日に、東京・千代田区の東京国際フォーラムで「あったか元気!新潟フェスタ」を開催する。

3日間午前11時〜午後7時まで、ガラス棟地下1階のロビーギャラリーで、新潟県との共催で観光物産展「がんばってます!!にいがた展」を開き、新潟県の見どころや地震後の市街地や柏崎刈羽原子力発電所などの様子をパネルやポスターで紹介するほか、地元産品の展示・即売も行う。

18日午後3時〜5時までガラス棟G701で、新潟復興フォーラム「新潟のあしたを考える――私ができること」として、甘利明・経産相の挨拶、泉田裕彦・新潟県知事の基調講演、その後、評論家の木元教子・元原子力委員をコーディネーターにパネル討論を行い、泉田知事、会田洋・柏崎市長、品田宏夫・刈羽村長、新潟県出身の女優・星野知子さん、望月晴文・資源エネルギー庁長官が参加する。

参加費無料、定員200名、先着順。申込みはホームページ http://niigata-festa.jp/から。問合せは電話0120―816―529まで。


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