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[原子力産業新聞] 2009年2月12日 第2465号 <1面>

永田日本製鋼所社長に聞く 金融危機の影響はなし

世界的な原子力発電開発の動きが加速する中で、圧力容器など大型機器部材のものづくり最先端を支えている日本製鋼所(JSW、本社=東京都・大崎)の永田昌久社長に、原子力発電に対する同社の基本的な経営方針、事業の現状などについて聞いた(4面にインタビュー記事)。

特に永田社長は、機器供給の社会的責任を果たすことを強調し、昨年秋からの世界的金融危機の影響が懸念されている点について、「特に米国向けの炉型が変るということはあるかもしれないが、計画自身が中止となったり、延期されるという影響はまったくでていない」と現状を説明した。


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