北陸電力 「安全文化の定着」決意 志賀1号が2年ぶりに再開

北陸電力の志賀1号機(BWR、54万kW)が13日、2年2か月ぶりに営業運転を再開した。臨界事象未報告問題により、07年3月に停止し、安全総点検、耐震裕度向上工事などが実施されていた。

同機再開に際し、永原功・同社長は、立地自治体への感謝の念とともに、「隠さない企業風土と安全文化の定着」に向け、全社を挙げて取り組んでいく決意を表明した。1、2号機がそろって稼働するのはおよそ3年ぶりとなる。


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