原子力機構 群馬大学と連携協定 施設など相互活用

日本原子力研究開発機構と群馬大学は5日、連携協力協定を締結した(=写真)。双方の持つ施設、成果、人材等を相互活用し、研究、人材育成の充実強化を目指す。

原子力機構と群大はこれまでも、工学、医学などの分野で、連携大学院方式による教育研究を実施してきた。さらに、04年度からは、文部科学省の「COEプログラム」を通じ、同機構高崎量子応用研究所のイオンビームを利用した研究で成果をあげている。


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