歴史構築賞など21件を表彰 原子力学会 日本製鋼所、三菱重工等

日本原子力学会は3月26日、「春の年会」会場の茨城大学で、第42回日本原子力学会賞の論文賞、技術賞、学術業績賞、奨励賞、歴史構築賞の計21件の表彰式を行った(=写真)。

歴史構築賞では、日本製鋼所の「国内原子力発電商業炉1号機『東海1号』原子炉圧力容器鋼材の製造」、原子力機構の敦賀本部・原子炉廃止措置研究開発センターによる「新型転換炉ふげん発電所のプルトニウムの本格的利用と核燃料サイクル技術確立への貢献」、放射線医学総合研究所の「核燃料物質による内部被ばくに関する研究施設」、三菱重工業の「世界初の大型三次元振動台を用いた原子力機器設備の民間耐震試験」などが受賞した。


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