保障措置作業量は減少 文科省が発表

文部科学省は3日、09年の国内保障措置活動状況、核燃料物質量のデータなどから、IAEAより「すべての核物質が平和的活動の中にとどまっている」との保障措置結論を得たとした。

保障措置活動状況については、原子力利用の拡大にもかかわらず、09年の査察実績は2519人・日で、08年の2896人・日より減少、これは、統合保障措置の効果などによるものだ。


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